自分好みの設定にする

LINEはこれまでのメールなどで利用できた機能以外にさまざまな便利な機能がある点も人気となっています。
たとえば、送ったメッセージが読まれたかどうかが一目で確認できる「既読機能」があります。
メールでは送信したメッセージが読まれたかどうかを確認するすべはなかったので、読まれたのかそれとも読まずにそのままになっているのか送った内容によってはやきもきしたものです。
しかしLINEの既読機能なら、メッセージを開いたどうかがすぐにチェックできるのです。

非常に画期的で便利な機能とはいえますが、メッセージを読んだらすぐ返信が原則のチャットではいささか面倒なことですし、それが原因でトラブルになったいう話を聞くこともしばしばです。
そのために、いろいろと設定変更しておくことをおススメします。
メッセージ通知の内容を表示をオフにしておくと、スマホを使ってプレゼンをしているときなどに邪魔されないので便利でしょう。

通知の一時停止や停止する時間帯の設定もできるので、寝ている時間や一人でゆっくりしたいときなどに利用すればいいかもしれませんね。
バイブレーション、着信音、LEDなどのオン・オフは携帯電話で慣れている人も多いかと思います。
職場やプライベートなどで設定を使い分けるといいでしょう。
これらはすべて「設定」を開いて「通知設定」というタブによって行えるので、試してみてください。

「ホーム」とタイムライン」を活用しよう

LINEのSNS化にあたって注目されている機能が「ホーム」と「タイムライン」です。
この2つはすでにツイッターやFacebookではよく知られた機能ですが、これからLINEでもますます利用されることが多くなるでしょう。
「ホーム」は自分の近況を文章などによって表示できる機能です。
この機能の便利なのは、公開する範囲を自分で設定できる点です。
投稿は友達リストにある全員に一斉に通知されるのですが、リスト全員には見せたくない場合もあるでしょう。
あまり親しくない人にはプライベートな内容を見られたくありませんし、見せたくない相手もいるかもしれません。
投稿の削除もできるので便利です。
「タイムライン」はフレンド登録している人それぞれのホームがチェックできる機能ですが、一覧表示される点が特徴です。
ツイッターのタイムラインやfacebookのニュースフィールドがこれに相当するのですが、ホームの内容が時系列順に表示されることから「タイムライン」と呼ばれます。
また、その画面からコメントしたりスタンプを貼り付けたりして応答できます。
タイムラインの投稿に応じた反応をすれば、チャットの話題が見つからない場合でもコミュニケ―ションが取りやすくなります。

通訳機能で海外と交流

LINEの利用者は世界中に広がっており、すでに1億人を超えています。
せっかく世界中と繋がることのできるコミュニケーションツールなのだから、外国人と交流してみたいという人もいることでしょう。
しかしその際に問題となるのが、言葉です。
でもご安心を。
LINEには、通訳機能が備わっているのですから。

この機能を使えばほぼリアルタイムで外国語を日本語に、日本語を外国語に変換できるのです。
トークの際に利用できる機能で、精度も充分使用に問題なく普通に会話を楽しむことも可能という評価を得ています。
利用方法としては、まず「友だちメニュー」から「追加」を押します。
その中の「おすすめの公式アカウント」を表示させたなら「すべて見る」を押し、次に「便利・ニュース」の項目から「LINE~語通訳」を選択します。

それを「友だち」に追加すれば、翻訳機能が使えるようになります。
この時点で、英語、韓国語、中国語、そして繁字体の中国語の4つが使用できます。
まるで同時通訳が行なわれているかのように会話ができるので、ひょっとすると海外に恋人を作るなんてことも可能ですよ。
こんな便利なサービスも公式のものというから嬉しいじゃありませんか。

自分でキャラを設定する

ネット上の人間関係の良さは、バーチャルでも作り出すことができるという点です。
人見知りで人と上手に話すことができないといった人でも、現実の世界で友達を作るよりも比較的簡単に友達作りができることでしょう。
相手に自分の姿かたちは見えませんからネット上で「仮」の自分を作り出すことが可能、そのキャラでコミュニケーションを行なえばいいのですから。

空想の中のキャラですから、自分の思い通りに行動できる点がメリットです。
実際に会う時にも、そのキャラのままでいくようにしましょう。
慣れてくると、案外違和感なく演じることができるようになるものです。
キャラ設定はまず自分がなりたい人物を設定すること、好きなマンガや映画などの登場人物を参考にするのもいいでしょう。
けれども最初からそのキャラクターを演じるのはなかなか難しいものです。

いろいろなシーンでそのキャラを演じているうちに馴染んでくるかとは思いますが、最初はツイッターで練習するといいでしょう。
ツイッターは匿名ですし基本的には「つぶやく」だけですから、練習台としては最適ではないでしょうか。
慣れてくると、相手に応じてさまざまなキャラを演じ分けるのも楽しいかと思います。
いくつものキャラを演じているうちに、人見知りやコミュニケーションのまずさも解消されていくかもしれませんよ。

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